禅に着想した統合リーダーシップ研修

役員の意思決定を、静けさと倫理で整える。

develospiritu.quest は、教育とコーチングを軸に、ゼン瞑想の要素を取り入れたプログラムで、感情知能、意思決定、エシカル・リーダーシップを強化します。日本の職場に合わせた統合設計です。

  • 教育

    禅の観点を、意思決定と対話に翻訳します。

  • コーチング

    現場の判断に結びつく振り返りを設計します。

こんな役員・経営層に

トップの判断が速くても、揺らぎが残るとチームの意思が揃いません。ここでは「静けさ」と「倫理」を判断の土台にします。

意思決定のブレ
判断前の感情反応を整えます。
対話の質
論点を明確にし、倫理的に伝えます。

相談の目安

まずは現状を伺い、研修の前提と期待する変化をすり合わせます。

※教育とコーチングに基づく研修提供です。オンラインでの進行も可能です。

研修で扱うテーマ

会議や1on1で再利用できる、実務手順

禅に着想した注意(マインドフルネス)の整え方と、意思決定・対話・行動基準をつなげます。学んだ内容は、そのまま社内の場で使える形に落とし込みます。

  1. 01

    禅の注意を、判断の前に置く

    短い整え(呼吸・視点・身体感覚)を“決める前のルーチン”として設計し、感情に引っ張られにくい意思決定へ。

  2. 02

    対話を“聴く”から“合意する”へ

    1on1と会議で使える質問設計と要約の手順を、結論と次の行動が出る形に整理します。

  3. 03

    倫理的な行動基準を、場面に翻訳する

    “正しさ”を行動に落とすために、意思決定の観点と振る舞いの言語を、実際のケースへ接続します。

  4. 04

    実務へ戻すための、運用チェック

    研修後に途切れないよう、翌週からの確認項目と振り返りフォーマットを用意します。

研修の全体像

基礎・集中・1on1の違いを一目で

禅に着想したマインドフルネスと、役員・管理職向けの意思決定コーチングを、目的に合わせて組み合わせます。

選び方のポイント

  • 基礎

    共通言語としての「観察」と「意思決定の軸」を短時間で整えます。

  • 集中

    判断がぶれやすい局面を想定し、統合的に運用できる形へ深めます。

  • 1on1

    あなたの意思決定スタイルに合わせて、実務での改善点を具体化します。

コース 主な目的 進め方

基礎

Starter

感情の波を観察し、意思決定のブレを減らすための軸作り。

短い実践と振り返り。管理職としての共通理解を構築。

集中

Intensive

難しい局面で、倫理と実行を両立する統合リーダーシップ。

ケース設計、運用ルール化、継続トレーニング。

1on1

Coaching

あなたの判断プロセスを言語化し、職場で再現できる形へ。

対話と実務レビュー。次の判断に直結する改善。

迷ったら、現状の課題に合わせて提案します。

対話を、意思決定の質へ。

健全なコミュニケーションが、倫理的判断を支える

組織で起きる葛藤は、人格ではなく「情報」と「前提」のズレから始まります。本研修では、禅の静けさを土台に、対話の型を実務に接続し、判断の迷いを減らし、説明責任を果たせるリーダーシップを養います。

研修で扱う「対話の論点」

  • 1

    事実と推測を分ける

    合意形成の前に、根拠を言語化します。

  • 2

    沈黙の価値を使う

    緊張をほどき、反射的な発言を抑えます。

  • 3

    倫理の基準を揃える

    迷いを「基準の不足」に置き換えます。

意思決定の「説明責任」を整える

現場で必要なのは正しさの主張ではなく、判断のプロセスを誰もが追える形にすることです。対話で整えた前提は、そのまま決裁の筋道になります。

実務に落とす時の問い

「何が事実で、何が解釈か」「誰に説明できる形になっているか」を確認します。

感情の波を、判断のノイズにしない

指示や評価の場面ほど、感情は情報と混ざります。本研修では、禅に着想した呼吸と注意のトレーニングで、対話中の反応を整えます。

その場でできる整え方

短い沈黙、言い直しの許可、要点の再確認で、合意の速度を上げます。

役員・経営層向けの対話設計。倫理とコミュニケーションを同じ言語で揃えます。

プログラム概要を見る
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費用・提供範囲

本研修の費用は、役員体制や課題の整理状況により変動します。最終金額はお打ち合わせ後に見積ベースでご案内します。

提供範囲(例)

  • 禅の観点を取り入れたリーダーシップ設計
  • 意思決定・感情知能(EQ)に関する実践フレーム
  • 倫理的リーダーシップと対話(コミュニケーション)設計

見積に反映される項目

  1. 対象者(役員・管理職)の人数、職種、役割
  2. 現状の課題(判断のブレ、感情反応、合意形成など)
  3. 研修形式(対面/オンライン)、期間、期待する到達度

まずは相談から

見積の前提となるヒアリングを行います。必要に応じて、禅に着想した統合リーダーシップ研修の進め方を整理し、意思決定の質を高めるための実装観点もご提案します。

お問い合わせ

※費用はお打ち合わせ後に確定します。

見積に関するご案内

受講内容は、組織の状況に合わせてカスタマイズします。研修のゴール、意思決定や倫理的判断の現場での運用まで含めて、最適な提供範囲を確定したうえでご提示します。

FAQ

医療ではないのに、何が変わるのですか?

本研修は、診断や治療を目的とした医療行為ではありません。結果を保証するものでもなく、特定の宗教を前提にしたプログラムでもありません。

Q1. これは医療ですか?

医療ではありません

コーチングと学びの設計、そして禅に着想を得た「観察・内省・振り返り」を、意思決定と対話の質に結びつけるための研修です。医師の診断や治療、服薬の調整などは行いません。

Q2. 結果は保証されますか?

保証はありません

人や組織の状況はさまざまです。研修は学習機会を提供しますが、成果の確約や結果の保証はできません。その代わり、実務に落とし込むための観察ポイントと振り返りの枠組みを重視します。

Q3. 宗教的な内容ですか?

宗教は前提にしません

禅の考え方は「精神修養」ではなく、対話や意思決定の質を高めるための実践知として扱います。特定の信仰を求めることや、宗教儀式を目的とすることはありません。

Q4. 参加条件や準備はありますか?

実務ベース

事前に、意思決定やコミュニケーションで起きている課題を簡単に共有いただく場合があります。研修はトップ層の対話に適用できるよう、現場の論点に沿って構成します。

まだ確認したいことがある場合

不明点や懸念点を、遠慮なくお問い合わせください。担当者が内容を整理し、研修の適合度を一緒に確認します。

お問い合わせ

※本ページの内容は一般的な説明であり、個別の状況により適用範囲が変わります。

お問い合わせ

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実施形態(オンライン / 対面)と人数を教えてください。担当から最短でご連絡します。

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メール
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所在地

〒107-0052 東京都港区赤坂5丁目6-27 赤坂5丁目森ビル 4階

返信の目安

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よくあるご相談

役員向けの設計

意思決定と倫理的リーダーシップを統合。

少人数でも可

グループワークを中心に組み立て。

オンライン運用

現場の時間に合わせて実施。

お急ぎの場合は、メールまたは電話でも受け付けています。

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自社の課題に合わせて、研修の形を整理します。

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